名古屋の事業用不動産、ロードサイド店舗、事業用借地 プランニングオフィス向陽

愛知県名古屋市東区葵1丁目18番32号 早瀬ビル4F

雑感

公開日:

カテゴリー: コロナ関連

日本の厚生労働省は、感染症対策、防疫対策を
諸外国に比べ明らかに怠ってきたといわれているようです。
新型コロナウィルスは、インフルエンザ検査のように
簡便な方法では正確な診断は得られません。
検体からウィルス遺伝子を抽出して、
ウィルス遺伝子を数十万から数十億倍に増幅することによって
正確な検査結果を得られるPCR検査が、新型コロナ診断には一番信頼できるそうです。
なお、世界はこのウィルス抽出含めて迅速安全、多数の検査が可能な全自動PCR検査機、
日本は手作業抽出でPCR検査機を使っているのです。だから検査件数が増えない
結果に間違いが起こる、検査技師が感染するリスクがある、という問題があります。
ちなみに抗原検査は、短時間で低コスト
作業も簡単というメリットはありますが、検体内のウィルスが微量なため精度に欠けると聞きます。
また、変異したウィルスに対応できないといった問題も。
テドロス事務局長のことは信頼できませんがそれは別として
WHOでは全世界の新型コロナ対策におけるデータの集積は「PCR検査による」
と1ヶ月以上前の段階で指摘しています。
にもかかわらず、G7にいるはずの日本がPCR検査を積極的に
やっていません。1億2000万人の人口を抱え、先進国(のはず)の
日本が世界標準のデータを提示できないのだから、
世界から批判を浴びることとなります。
日本の政府・厚生労働省は大丈夫でしょうか・・・
次代につなげる政策を策定頂けるように願います