名古屋の事業用不動産、ロードサイド店舗、事業用借地 プランニングオフィス向陽

愛知県名古屋市東区葵1丁目18番32号 早瀬ビル4F

ロードサイド売買物件からの高輪ゲートウェイ

公開日:

更新日:2026/02/23

カテゴリー: ロードサイド収益物件 | 出張 | 商業施設

当社ではロードサイド物件の賃貸・売買仲介を行っておりますが、昨年から特に

ロードサイド収益物件売買のご相談・お取引がより増加しております。

今年も早々におかげさまで多くのご縁をいただき、大変ありがたく多忙な毎日を過ごさせて

頂いております。

ロードサイド収益物件に関するご相談がございましたら、どうぞお気軽にお声がけください。

ロードサイドについては引き続きなるべく全国を対象に、目につく限りの売買物件を対象に

取り扱いさせて頂くべく活動していく所存です。

さて先般、東京都のロードサイド売買物件のお打合せ後に、高輪ゲートウェイシティを視察して

参りました。

JR山手線49年ぶりの新駅「高輪ゲートウェイ」駅前に、JR東日本が進めている国内最大級の

街づくり。商業、オフィス、レジデンス合わせて、その規模は延床面積約84万5000㎡。

なのですが、、

実際に訪れてみるとその開発規模はものすごいものなのですが、

しかし、華やかさや賑やかさはあまり感じられませんでした。

商業テナントを生業とする我々からすると、たくさんのお客さんを誘致して賑わいある街を

創出できる集客力のあるテナント構成で、極端な話、新たな新宿や渋谷を創り出そう!って

イメージだったのですが、そのような意図は正直感じられず。

来たい人は来てね、でもここはこの街に住んだり働いたりして過ごす方々のためのものだよ、、、

という感じでしょうか・・。

思えば最近の新しい開発ビルの商業ゾーンは以前に比べてあまり力が入っていないイメージ(あくまで

個人の感想ですが)。上階のオフィスやレジデンスゾーンの方に力点を置いている感じがします。

100年先を見据えた開発とのこと。近視眼的な楽しい賑わいではなく、未来を見据えた街づくりとは

こういうものなのでしょうか。私が生きているうちには完結しないのかなぁ・・・

なんてことを考えながら見ておりました。

ところで、あまり盛り上がっていない商業ゾーンでしたが、

名古屋発祥のおいしいスイーツカフェHARBS(ハーブス) は賑わっていました。

名古屋でも行列必至の人気店。東京でも人気で嬉しかったです。